40代からの学び(出会った言葉編)。

バランスアップ部

今日は、40代からの学びについて書いてみようと思います。

Xで出会った言葉。

「後悔とは過去を責める言葉ではなく、未来を変えよと放つサイン」 いれぶんさんから引用

この言葉に出会ったとき、今から20年以上も前のことを思い出しました。

初めて正社員で勤めた会社での私の話です。
あのとき、あんなにも、サラーッと通り過ぎて上に上がっていった14歳年上の女性を今でも思い出す。

高卒で入社した会社では、俗にいうお局様の下に配属され、彼女より化粧をしてくるな、とか、彼女の機嫌を取れ、とか、そういうよくわからないルールのもと、その人の顔色ばかりを見て仕事をしてきた。
その後、彼女が妊娠し出産するにあたり、もう1人その人の下に中途採用で入ってきたのが14歳年上の女性。
びくびく仕事をしていた私とは違い、あっという間に自分のやりやすいように仕事を変えていった女性。暗黙の彼女のよくわからないルールを、その女性はさらっと変えていった。
私の方が先に働いていたけれど、その女性はあっという間に私の横を並びもせずに通り過ぎて、彼女が産休に入ったら彼女の仕事を全て引き継いだ。
我慢して我慢して顔色ばかりを見て仕事をしていた私ってなんだったんだろ、って、悔しいとか虚しいとかよりも、情けなくて仕方なかった。
あれから20年以上が経つ。
正社員には、その会社以外なっていない。

結婚退職した私は、それからずっと、自分の意思とは別のことで仕事を決めた。いつも。ずっと。

それは私が選んだ道ではあるけれど、後悔しかない。

「後悔とは過去を責める言葉ではなく、未来を変えよと放つサイン」 いれぶんさんから引用

だってのをXでみた。
私のサインは鳴りっぱなしじゃないか。
うるさくてたまらないよ。

6年目に入った今の会社。
事務所の私の机の上には電話がない。
嫌がらせとかではなく、小さな会社なので、回線がないのだ。しかたない。
でも、電話がないせいで、社長の隣の電話を受けようと動く前に誰かに取られ、電話の応対がなかなか出来ない。
与えられた数字をただ入れるだけの毎日。
皆がやらない雑用を率先してやってる。
業績も下がっているので、仕事も少ない。
私、この5年とちょっと。成長してない。
45歳目前。不安しかない。

教えてくれてるよ。

ねぇ私。

サイン鳴ってるよ。

仕事がしたい。
成長したい。
仕事してるけど、成長できていない。

そんな時に出会った言葉

「後悔とは過去を責める言葉ではなく、未来を変えよと放つサイン」 いれぶんさんから引用

変えるんだ。

変わるんだ。

さぁ、行こう、私。

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