比べてしまう夜に、それでも続ける理由

目標へ突進部

頑張っているつもりなのに、なぜかうまくいかない。

そんな日が続くと、静かな夜ほどいろいろな事を考えてしまいます。

眠れなくて手に取ったスマホ。

画面の中にはキラキラと輝く同じ世代の人たち。

成功や実績を発信する投稿が流れてきて、「どうしてこんなにも違うんだろう」と、胸がざわつきます。

私は三か月前、本業とは別にスキルを磨こうと動き始めました。複業という形で経験を積みたいと思ったからです。

けれど現実は、思うように進みません。

文字単価1.5円の案件のテストに落ちる。

連絡すら来ない案件もある。

一方で、SNSでは次々と仕事を決めていく人たち。自分だけ遅れているような気がして、焦りでいっぱいになります。

その焦りは、本業や家庭での役割にも影を落とします。うまく回らなくなり、「もうやめたほうがいいのかな」と弱気になる夜もあります。

それでも。

日曜日のブログ更新と、水曜日のnote投稿だけは続けると決めました。

上手じゃなくてもいい。評価されなくてもいい。これは私が私と交わした約束だからです。

今日もこうして公開できたこと。

それだけで十分だと思いたい。

小さな継続は、すぐに結果にならないかもしれません。けれど、続けたという事実は、必ず自分を支えてくれる。

焦る夜もある。比べてしまう日もある。

それでも、今日書いた自分を認めたい。

きっとこの積み重ねが、未来の自分の土台になると信じて。

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