40代。
早朝からのお弁当作りに始まり、塾や習い事の送り迎え、朝からフル活動の日々。
それに加え、女性ホルモンの変動が起こりやすい時期。
ホルモンバランスの乱れが自律神経に影響し、腸のぜん動運動を低下させて便秘気味。
朝から夜遅くまでお疲れ様です。
そんな毎日の知るものだけでも意識するだけで、
格段に腸に良いレベルアップした食事に変わります。
テーマは「楽」「手軽」「家にあるもの」です。
(☆は腸に、*は揺らぐ世代に、それぞれ向いている食材ですので、要チェックです)
今日は、40代からの腸活メニューについて書いてみようと思います。
~始まりの月曜日から週の真ん中水曜日~
①月曜日(力みなぎる具沢山豚汁)
週の始まり月曜日。具沢山の豚汁で力もみなぎり、腸にも優しく、お味噌で揺らぎを抑えます。
(材料)
・豚小間肉
・大根(☆)
・人参(☆)
・里芋(☆)
・ごぼう(☆)
・キャベツ(☆)
・ねぎ
・豆腐(*)
・こんにゃく(☆)
・味噌(☆・*)
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をどちらも使い、お味噌パワーを存分にいただきましょう。具沢山にして、ボリュームアップにすると、お椀一つで大満足です。
②火曜日(青梗菜とわかめときのこの中華スープ)
月曜日の踏ん張りをつなげたい火曜日。青梗菜とわかめとたくさんのキノコたちを入れて、腸をきれいに内側からさっぱりとする中華スープを。
(材料)
・青梗菜(☆)
・しめじ(☆)
・えのき(☆)
・エリンギ(☆)
・しいたけ(☆)
・わかめ(☆)
・春雨(☆)
・絹ごし豆腐(*)
・塩こうじ(☆)
・鶏ガラスープの素
味付けは、塩行使を使いあっさりと。キノコは一パックずつ買ったら、しめじとえのきは石づきをとりばらばらに。シイタケとエリンギもスライスし、チャック付きの袋に放り込み、キノコミックスを作っておくと、使う時便利です。余ったら冷凍庫へ。お椀一つの中に、たくさんの「食」を詰め込みます。
③水曜日(白菜とかぼちゃのベーコン豆乳スープ)
週の真ん中水曜日。月曜、歌謡の頑張りをここで少しいたわります。白菜とかぼちゃを柔らかく煮て、コクのある豆乳ベースのスープでいただきます。
(材料)
・白菜(☆)
・かぼちゃ(☆)
・しめじ(☆)
・ベーコン
・成分無調整豆乳(☆・*)
・塩コショウ少々
ベーコンからの塩味も加減しての味付けに。寒い時期は温かいスープとして、熱い時期は冷静スープにしていただきましょう。豆乳はまろやかなコクを与えてくれるので、内側からやさしく包んでくれます。
週の始まりの月曜日から真ん中の水曜日にかけての汁物をちょっとご紹介。
家にある材料をお鍋に入れて煮込むだけ。材料も大きく切るか小さく切るか、引いて入れるか、単純な作業で出来上がります。
40代はホルモンバランスが乱れ、自律神経に影響を与え、腸の動きを鈍くしてしまう世代でもあります。忙しい日々の中、特別なことを増やすことなく、毎日の生活の中で整えることが大切です。
汁物は、発酵食品、食物繊維、タンパク質を一度に取り入れやすい、腸活にとても効率の良い一杯。
忙しい毎日でも、お鍋に材料を放り込んで煮るだけで完成します。
完璧にやらなくて大丈夫。
毎日のちょっとした積み重ねが、40代女性の揺らぎやすい身体を内側から支えてくれます。
木曜からの後半メニューはまた後程に!
まずは作ることができそうな一杯から始めましょう!

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